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日々是好日人のダベリ

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小学生キャンプに参加して!


7月26・27日一泊二日の日程で百井青少年村キャンプサイトで、少年補導委員会が小学生の夏休み行事として40数年間続いているのですが、今年の参加者は、学校が、これまでの夏休みを自由・ゆとりから授業時間の延長になったのか、サマースクールが7月一杯まであり14名の参加で、学生班5名・少補委員11名の総勢30名で、花背山の手前にある百井キャンプ場へ行ってきました。京都市内は、連日日中36℃で酷暑日ですが、こちらでは25・6℃で川筋に立てばひんやり冷気を感じます。ここのキャンプ場は、日本ユースホステル協会が京都市の委託で運営されており、施設の管理も良くトイレも簡易水洗で美しく、サイト周辺もよく手入れされ草地の刈り込みも行き届いておりました。テントは第一サイトから第3サイトまであり120名のキャンプ生活が可能。あとにロッジ・山の家合わせて70名の宿泊設備があります。第3サイトには湿地があり、そこにホタルが生息して夜遅くまで暗黒の樹木に舞っており幻想的でした。花背のバス停で降りてここのキャンプ場まで約50分歩いた子供たちは、お昼ごろに着きました。早速、お弁当をすませ、川遊びをするのに着替えて冷たい川水をかけ合い元気のよい声が賑やかでした。4時過ぎに夕食準備にかかり定番のカレー・サラダ・デザートのフルーチェ作りを学生班のお兄さんお姉さんと班別に炊事しました。カレーもご飯もサラダもおいしく出来上がり量の過不足も無くバッチリと上手くいって万々歳! 食事の後かたづけをして夜7時過ぎ暗くなったところでキャンプファイヤーの始まり。暗い中全員で声を出して火の神様を呼んで、『エンヤカヤカラヤッ!』とトーチを持った火の神のファイヤーマンの登場・・。真ん中に井桁に組まれた木に点火して赤々と燃える火を前に『燃えろよ燃えろよー 炎よ燃えろー・・』と全員で歌いその後には、学生班のお兄さんお姉さんのリーダーが椅子取りゲームなどいろいろなゲームが続いて行く。天上は、満天の星でいっぱい周囲は、暗黒の木立真ん中には赤く燃えた炎・・。委員の人たちは後ろで見物。炎を見て、星を見て、黒い木立を見ていると気持ちが自然に恐れおののき昂ぶる思いを心に感じました。引率の者は毎年見ていますが、今年参加した小学生にもキャンプファイヤーで歌い・ゲームを炎の明かりでやったことは、各人の胸に深い感動を与えたことだろうと思います。勉強も大事ですが野外でのフィールドゲームは心の教育・涵養として一層大切なものであると思います。二日目は朝6時半のラジオ体操から始まりました。朝食の準備は、鮭・昆布・梅のおにぎりと豚汁。クラフト工芸として、川原に落ちている石ころを拾って来て、押し出しのペインティング色絵具で思い思いの絵とか文字で描いて記念の置物作りをした。昼食は、ホットドッグと紅茶。おやつは、前日から川で冷やした西瓜。ここでは、西瓜を口に頬張って西瓜の種を地面にプッ・プッと吐き出すことが出来ることも一種の快感を覚えました。朝と夕方のうす暗い時に、ヒグラシの鳴き声がもの哀しさをただよわせて鳴き出していました。取り敢えずキャンプの毎日は、食事づくりに追われ明け暮れることを感じました。生水は飲まれないので、お茶を絶えず沸かして、川水に冷やし大忙しでした。しかし、一泊二日テント生活でリフレッシュ出来て良い経験でした。無事に事故無く実施できましたことに感謝!また来年も楽しみに!
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白樺林の第2サイト
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ヒグラシ蝉
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炊事場の横でクラフト
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