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日々是好日人のダベリ

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サンタクロースでプレゼント!

クリスマスが近づいて来ます20日、近くの幼稚園からサンタの要請がありました。とにかくサンタの衣装に眉毛・ひげと帽子に変身して、黙って園児にプレゼントをして頂くだけで・・・。とのお誘いの言葉に、私も一度はサンタ役の経験をしてみたいとワクワクした思いでお請けしました。次第として、全園児300名が遊戯室に輪になって座り、先生がサンタさんのお話をして部屋を暗くして、キャンドルの明かりの中、扮装サンタが鈴の音を響かせ、肩には大きなサンタ袋をかつぎ入場。大きな歓声がおきて、年を取ったサンタクロースらしくゆっくりと歩を進め、手を上げ振ってあいさつし、中央の椅子へ案内され着席。そこで、みんなにあいさつ。園児は、『こんにちわー』私は、『グッモーニング』。園児との質問で『サンタさんの好きな食べ物はー』私は無言で先生の耳にアフレコで口に手を当て『コチョコチョ』先生は、翻訳して『サンタさんは、イチゴがのったケーキが好きだと言ってられますよー』という具合に、二・三のやり取りがあって最後に全園生に、クリスマスプレゼントを手渡す場面になり4歳児から一人づつに、『メリークリスマス!』と言って握手してプレゼントを渡すのですが、握手をする子と握手をしたことのない子が居り、両手を差し出し思わず握手は、片手ですよと言いましたが・・。こちらは、にこにこ顔で握手しながらで目を見詰めるのですが、中には、顔が怖いものを見るように引きつって怯えた顔もあり・・でも、多くは、ニコニコと目を輝かせた元気な園児達でした。思うと、クリスマスの時季に4・5・6才児にとっては世の中にサンタさんが居て、イブにプレゼントが貰えると殆どの子供は思っているでしょう。私も、子供の時イブの翌朝、銀のブーツにお菓子の詰まったプレゼントを見て、おぼろげながらやっぱりサンタが居ると確信していた頃がありました。今日は、子供達に握手をしていた時、横で先生が『ホラッ、サンタさんの手は大きくて、あったかいでしょう』と一人一人に言い、子供も『うん、本当に暖かい』と言ってくれた時胸が熱くなりました。やはり、いろいろな子供たちがそれぞれ頑張っていると思いますが、サンタさんがいて、手を握って声を掛けてくれたと純粋な気持ちをずっと持ち続けて行ってほしい。一日サンタを終えて貴重な体験でした。
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