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日々是好日人のダベリ

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京都国際マンガミュージアムへ御所南小学生と見学して!

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12月1日に、私達の御所南小学校通学区域の少年補導委員会と学校とのコラボレーションとの地域コミュニティの行事の一環として、1・2年生80名を引率しマンガミュージアムに行ってきました。閉校になった龍池小学校の跡地に開館され丁度一年が経ちました。開館の時にも、寄せて頂きましたがその時には、まだ資料が集まってなくて検策する索引も整理が出来てなくて見切り発車の状態でした。今回来まして、職員の方々の数も増え子供の見学に於いても上手に説明・誘導して頂き、素晴らしく熟練された運営にビックリ致しました。国際と銘打って、世界各国からのマンガコーナー・昔の日本の“のらくろ”“フクちゃん”“サザエさん”なども自由に見られ、手にとって見ると小さい時にタイムトリップして懐かしくなりました。マンガの原画展のコーナーでは、10年ほど前のマンガが、華やかな色彩で描かれた手の込んだ画が資料として展示されておりました。スクリーンで見るアニメ映画も上映され、まんが・マンガ。一人用の画面で自由に見られる未来のマンガコーナーもあり親子でも十分堪能できました。“やっさんの紙芝居”のコーナーでは、開館当初の時には、昔紙芝居をされていたやっさんと言うおじさんが、拍子木を鳴らして“黄金バット”を立て板に水の名調子にやっておられたのですが、今回は、マンガのキャラクターを紙芝居で、一部を見せて子供に当てさせて当てた子に景品を渡すゲーム遊びと4コマ漫画でセリフのない4.3.2・1と一緒に号令を掛けて最後に『どんッ!』と言って種絵を出すといった趣向で、双方向の対話を取り入れた、ダジャレも多く散りばめて子供も・・おまけに大人も一緒に楽しませていただきました。京都精華大学のマンガ科が運営され、学生もお手伝いされ会館全体が若々しさに溢れており気持ちが和らぎました。今後、言葉の壁を越えたマンガと言うジャンルは、このマンガミュージアムが出来た事で子供を始め多くの方に関心を持って頂き、京都から世界への発信の基地となって貰いたい。
2007御所紅葉 003

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