FC2ブログ

日々是好日人のダベリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田畑からの恵み・新嘗祭に参列して!

11月23日に、平安神宮にて新嘗祭・勧農祭が斉行され、私も理事のお役で参列いたしました。今年は、暑い日が遅くまで続き不純な天候と言われながら、米作は、ほぼ平年並みの作柄で野菜や果物もまずまずの出来具合で、なかなか立派な作物が、神宮の神殿先に左右二か所に、うず高くお供えしてある中、厳かに九条宮司の祝詞から始まり、全員の参拝・巫女舞の奉納と続き田畑からの作物の恵みに感謝を捧げ又、来年も農業により一層精を出して働く事を神様にお誓いをする儀式なのですが、粛々と無事に斉行されました。施主は、生産農家JA農協の役員・卸売市場の会社の方々で、トラック3台分のお供えの農産物はもの凄い量でした。後の会館での直会では、今年の新米での新酒を頂きました。一年の中でも、秋は一番の稔りの秋と言われ、冬を前に一区切りをつけるこの時期は、淑やかな寂しさもある雰囲気があるのかも知れませんが、素直に恵みへの感謝の心が湧いて来て胸が熱くなって参りました。それと、お天気が良く映えて参列していても神宮から東の東山のなだらかな峰は、松の濃い緑のグルリの赤や黄や褐色のモコモコしたグラヂュエーションは、さながら奥行きのある分厚い錦繍を見る思いで素晴らしいものでした。参列して、身も心もリフレッシュした思いでした。今年は、『食の安全』が連日の様に報じられ、それも賞味期限の改竄という一流料亭・企業が、コンプライアンス(法令の順守)の違反による企業に取って一番大切な信用を失墜したことは他山の石として、他にも殆どの企業に措かれても似た様な事が有ったと思いますが肝にも銘じて頂き、意図的な会社ぐるみの事故では無くて事件として検挙・糾弾されるべきだと思います。消費者を欺く犯罪は、キチンと処罰されねば・・解らなければ何してもよいでは余りにも消費者にとって堪ったものでない思いがいたします。     今年の我が家庭菜園では、春先に小芋を25株程植えて置いたら、11月の始めに葉が枯れてきたので、刈って根を起こすと親芋の周囲に小芋がギッシリ付いており、サミットバックに4杯も採れて早速、定番の小芋とタコとの旨煮をして食べました。掘りたての芋は、ムチッとホクホクして、飽きのこない美味しさでした。親芋は、お正月の白味噌仕立ての雑煮の頭芋にして食するのを楽しみにしております。農薬や化成肥料を使わない安全・安心な作物を収穫出来るのは楽しいことです。感謝・・感謝・・それを食する事は何事にも変え難い事です。
DSCN0586.jpg

DSCN0587_20071212215446.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://motohiko.blog108.fc2.com/tb.php/15-8561a747
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。