日々是好日人のダベリ

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お茶は美味しい!

京都市ごみ減量推進会議の施設見学・講習会として、2月28日に、お茶の和束・和束荘で開催されました。
 お茶と言えば、ペットボトル入りが会合などに出され、殆んど持ち帰られますが、問題は、ペットボトルのリサイクルに照準をあて、会合には、マイボトルにお茶を入れて、少しでも、PETのリサイクルの量を減らす様に・・。もっと茶葉(リーフ茶)でのお茶を利用して、PET一辺倒のお茶を再考して頂こうとの趣旨です。
 和束は、木津川市・学研都市の滋賀県よりの山里で、急峻な場所での茶畑が一面に続いておりました。この急峻な茶畑の地形が、雨が降っても余分な水が根に触れずに、根腐れ病にかからず、1日の気温の高低差の大きさが、味にも深みのある茶葉が出来るとの事でした。
 急峻な為に肥料やり・木の剪定などの作業が、高齢化が進み、大変苦労されておられる事をお聞きしました。
 お茶の淹れ方の講習が、お茶の伝導師の方、お茶のインストラクターの6人が、美味しいお茶の淹れ方を教えて頂きました。
 先ず、煎茶の5gを土瓶へ、水道水を沸騰させて、火を止め5分ほど、カルキの臭いを飛ばし、魔法瓶に詰めたお湯を、15ccを冷ましの器に入れ、手で持って体温より低めの30℃位のお湯を、土瓶に注ぎ一呼吸入れ、お猪口の一回り大きな茶碗に注ぎ、一煎目を頂くと、先ず甘さのある美味しいアミノ酸の味に驚きました。二・三・四・五煎目と湯温を5・60℃に上げて茶葉が開き切る・・・迄、渋苦さを出し切りったら、茶葉を小皿に取り出し、ポン酢をかけて頂きますと、美味しい茶葉の柔らかいジューシーなお浸しを一品として頂きました。
 毎日の生活の中に、手間・ヒマ掛けて、お茶を美味しく頂くことも、心豊かなひと時を持つことも、大いに必要な事だと思いました。
 茶葉から淹れたお茶を“リーフ茶”と言われておりますが、夏は、私の定番ですが、水出し茶(水に深蒸し茶葉を浸して一晩冷蔵庫で冷やして出す)が、熱を掛けないので、テアニン・ビタミンCが壊れず美味しく体に良いと言われて実行しています。
 最近、食事前には、煎茶で、口の中の雑味を流して食事を美味しく頂き、食後は、ほうじ茶・番茶を飲む事を、和食料理店のコースにも入っておりました。
 ペットボトルの現況は、リサイクルのPETは、再生物として中国へ、輸出されておりましたが、中国も今、輸入を止めだして来ました。
今日の、 お茶の講習会を聞いた以上、京都産の茶葉(リーフ茶)をもっと飲んで頂き、美容と健康に良く、最後にお浸しとして、美味しく食べて頂きましたら、生ごみの活用としても、一石二鳥の大変良い講習会でした。皆様にも御協力を、お願い申しあげます。
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“急峻な和束の茶畑”
和束の茶畑
“山間の和束の御茶畑”
茶の伝道師
“お茶の伝道師”
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“お茶の講習前”
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