FC2ブログ

日々是好日人のダベリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“生命の大切さ”を考えよう!

今、いじめによる自殺が、全国的に報道されておりますが、有為な若い少年が自ら命を絶つとは、本当に辛くやるせない思いがします。いじめる方も、からかい・チョッカイからエスカレートして、被害少年へのダメージの手加減が分からず“死”へと追いやったと思いますが、いじめる方は、そんな事で何で・・・と事が起こった時に、やりすぎた事を反省をしている事だと思います。そこに、いじめの限度の相対的な、いじめる側といじめられる側の温度差と言うのが難しい。全国的に発生している各事例の原因は、多岐にわたると思います。しかし、いじめは子供を始めとして、大人や社会にもあると言って、いじめを容認している論調もあり、被害少年の弱さを非難されている意見も聞きますが、私は、日本国憲法の第13条に掲げる基本的人権の、個人の価値の平等・個人の尊厳として、生命・自由及び幸福追求に対する国民の権利を立法・国政の上で最大の尊重を必要とする。と規定してある事から見ると、いじめで人を殺めた事の結果は、被害少年の弱さ云々よりは、やはり、いじめた方に被害少年に対する生命・尊厳を辱めたことによる死に追いやった事は、、厳に追求される事であろう。ただ、このようないじめの現場では、クラスの中でのことで、特定出来ない事もあろうと思いますが、要するに、人の命を殺めることは、憲法の規定にある無いより、人権教育をもっと徹底的に、人間は、いろいろな人達と・・ハンデイのある人・弱い人・外国人など色々な学校や社会の中でいじめによる人権を侵害する行き過ぎた行為をしない・させない教育が必要である。最後に、此の世に生を受けて、地球より重たい命を失くさせた事にもっと、やはり、学校・家庭・地域での“生命の大切さ”を教えていって欲しいです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://motohiko.blog108.fc2.com/tb.php/11-e60a08e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。