日々是好日人のダベリ

京都市消防団総合査閲大会を終えて!

平成29年度の表記の査閲大会が5月28日(日)に開催されました。
中京区の代表として我が竹間学区(竹間消防分団)が出場致しました。
中京区は、23学区有り、毎年順番で査閲大会に出場して次は23年後となります。毎年、5月に(今年は5月14日でした)中京区での23学区のみで査閲大会が開催されております。この大会には各学区の団員家族、区民・連合会役員が参加応援に行っております。今年は、大きく、京都市消防査閲大会の当番学区として、他の22学区の消防団員を招待として大型貸し切りバス2台を用意して、会場の南区の京都市消防学校への送り迎え、お弁当・記念品をお渡しするのが慣例です。又、大会1週間前には、学区での激励会を他の22学区消防団員にも出席して頂き、学区住民の方々とも共に日頃の訓練をお披露目して、暖かい声援、激励を頂き、帰りに記念品をお渡しする。査閲大会には、この様に、お弁当・お茶代・バス代・記念品などの諸経費が掛かるので、費用の捻出で当番学区は大変です。
 査閲の大会の内容ですが、通常点検⇒ 団員の職務遂行に必要な規律、礼式等の状況について点検する。併せて、退場時の行進等について、部隊の団結力、士気及び協同動作と指揮者の指揮状況を点検する。消防訓練⇒ 小型動力ポンプを使用、ホース3本延長の放水訓練を実施して災害現場活動に必要な技能の習熟練磨の状況を点検する。
この2種目の団体訓練を審査員が、6人体制で色々な角度から採点簿にチェックされます。我が学区は、残念ですが5位内の入賞には至りませんでしたが、今回、査閲の受閲大会に参加に際し、毎日遅く迄、消防団員の皆様は、中京消防職員の厳しい指導・特訓に耐え、団員家族の方、地域住民(各町会長・各種団体役員・自治会役員)と他の22学区の消防分団員の皆様と消防署長始め、署を挙げて多くの署員の御協力を頂きました。受閲大会が終わって、大きな大きな何とか皆様の熱いご期待に報いたいとの思いが、ひとつにまとまって、やり遂げた達成感で気持ちが良かった。地域の心をひとつにする、大いに意義のある消防団総合査閲大会であったと思います。
終わって、夕方からのホテルでのご苦労さん会を開催されましたが、各団員様には、今迄の活動を今日でリセットして、明日からより一層練習で身に付けた、職務規律、礼式、団結力、消防訓練技能力を磨かれて地域の為に、安心・安全な街づくりに向けて、一段とギア・アップされ邁進されます事を祈念致します。 【“京都市消防団総合査閲大会を終えて!”の続きを読む】
スポンサーサイト

FC2Ad