日々是好日人のダベリ

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もっと地域ぐるみで・ごみ減量推進活動を根付かせよう!

平成8年11月に京都市ごみ減量推進会議が発足して、昨年11月に創立20周年の記念式典が行われました。私も、地域ごみ減量推進会議の会員として出席しました。又、20年前の同じ年に、京都でCOP3地球温暖化防止条例を京都議定書として、全世界に発信されました。それを記念して、京都市が、市民・業者企業と一緒になって、年々増えていくごみの減量に取り組む活動としてごみ減量推進会議が発足しました。
最初は、3R運動(リデュース、買わない・リユース、再利用・リサイクル、再資源化)から始まったと思います。最近は、ごみの再資源化を徹底させる為、雑ガミ・新聞・ダンボール・ボロと分けて回収業者に出すと、コミュニティ回収に協力したとして、市から地域にも助成金の配分を支給されます。勿論、回収業者からも、重量で買い取り金を頂いて、大変、地域の協力も得られ易く、毎週1日ですが喜んで頂いております。
ごみの量の大半は、雑ガミの類で、菓子の包装紙、菓子箱、葉書、封書などに仕分けすると、燃えるごみは、生ごみと少々で、我が家では、大分ごみの量としては減りました。       我が地域では、不要になった子供服を、地域の幼児園・施設・エコまちステーションの御協力で集めて頂き、こどもみらい館の場所でフリーフリーマーケット(無料交換会)を開催しております。昨年からは、不要になった絵本、おもちゃ、チャイルドシート、バギー車など多くの点数が引き取られました。又、壊れたおもちゃの修理コーナーも設けられました。ここにも多くの方々がお見え頂き、終日会場は、大混雑となりました。この活動も立派なごみ減量活動と言えます。
地球温暖化も最近、氷山の大規模な溶解・排出ガスの不正問題を喚起される中、米国のトランプ大統領のCOPからの脱退などの問題もありますが、そのような勝手な行動は待ったなしの出来ない状態です。
毎年の様にやって来るゲリラ豪雨・台風による被害は、エルニーニョ、ラニーニョ現象の赤道を挟んで東西の風の吹く方向で、大きな雨雲の発生が直接関係するのですが・・。温暖化の原因、CO2の発生が大きな問題で、CO2を出す国が見返り買い取り権で、協議して、CO2の減量の案件も留まっており、遅々として無法状態。中国を筆頭に、石炭火力発電で大気汚染が報道されております。地球の温暖化は、益々、進んで行く・・。
2020年、東京オリンピックでは、小池知事は、金銀銅のメダルは、ごみとして回収された都市金属と言われる、再生された金属をメダルとして使用するとお聞きしました。東京五輪の売りで、回収資源のPRとなることでしょう。
京都市では、ごみの焼却炉は、5か所ありますが、ごみの減量が進み、今は、3か所にまで減り、稼働されておりますが、2020年には、大規模改修予定で、焼却炉が2か所に集約されます。それには、ごみ焼却量(キャパ)は39万トン迄、ごみ減量の目標数値を設定されております。次は、生ごみ処理の活用を資源として検討をすれば、もっと減るのですが。
フードサービス(賞味・消費期限)前の食品・缶詰などのフードバンク(引き取り手)に取り次いで無駄にさせない。各々、個人的に食品を眠らせないでシッカリと管理して、地域でごみを出さない様に喚起する活動も行っていきたいです。
まだまだ、コンビニ店では、買い物でレジ袋を使用されておりますが、地域での講習会で、板締め絞り染めでマイ風呂敷を作成しました。苦労しながら頑張りました作品ですのでやはり愛着がわきます。その一週間後に風呂敷の活用講座があり、いろいろ包むだけで無く、バック、帽子、花の飾りなど多様な活用術を勉強しました。
今年は、皆さんがお出しして頂く、ペットボトル、空き缶、雑ガミ、ビンをリサイクル再生の工場現場の見学会を行い、最初から最終までの製品出荷迄の全行程を見学、勉強します。まだまだこれからも、生活を取り巻くごみ問題・環境汚染防止について、新しく取り組んで、広報活動を通して、地域に根付かせて行きたいと思います。
スケッチ・蝋梅千両
蠟梅と千両。
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風呂敷講座参加者の皆様。
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講座風景
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風呂敷が帽子にも変身・・・。
中京ごみ減リサイクル・事業見学 024
リサイクル再資源工場見学。
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2017年は‥、案ずるより上手く行くと思ふ!

新年おめでとうございます。
株価は、2万円弱と終値より400円アップと高値をつけ、大方の予想が外れたかに見え、発会式の縁起相場となりました。
今年は、米大統領のトランプ氏が1月20日の就任式の年頭所信表明に、どのような政治指針を示すかが大いに期待たれるところです。大統領選挙中には、色々クリントン氏と論争しましたが、アメリカ国内で貧富の差が大きく、一番多い中間所得者の層が、余裕を実感できずに不満層となって、世の中を変えて“アメリカ・ファースト”を政策として、ナショナリズム化保護主義色を掲げて、TPP環太平洋貿易協定にも与しない。と内向きな発言が気にかかる。が、資源ある国が、保護政策をとられると、日本始め加工立国は苦しめられる。   
日本を始め、中国、ロシアとの外交も上手く行くとトランプ氏は言っておられるが・・・。同氏は、実業家であるので訳の解らないことはやらないと思いますが。どこかで、落しどころは考えておられると思います。
シリア、トルコ間の戦争による難民問題もドイツ始めイギリス、フランスのヨーロッパ各地に難民流入による国家財政に大きな負担が掛かり、英では難民の安い労働力が従来から従事されていた人の仕事を奪われ、職を失う事態が報道され難民受け入れへの反対運動が起こっている。英が、EU圏から離脱し、今年はフランス・イタリア・ドイツで選挙があり、EU圏の仕組みにも、もっと基金や財政システムでの補強にも一考が必要だと思います。
昨年は、国内では、アベノミクスが金融政策でマイナス金利で内需の喚起を図りましたが、もう一つ景気浮揚に届かず苦心しております。しかし外交では、矢継ぎ早に多くの国と経済・軍事など話し合いを充分、なされて人脈の構築は、大変大事なことであると思います。
日本の経済は、衣・食・住・の各分野で、自動車・重機・工作機械など世界では、一目おかれ信頼して頂ける物づくりとシステムや製品で、年々海外への貿易が増大しております。IOT(インターネット・オブ・シングス)物・事にインターネットをつなぐ。例えばスマホから色々な物へ指示して動作させる。
AI(アーティフィシアル・インテリジェンス)人工知能と言われるもので、つい先日、コンピューターに多くのアルファ囲碁と言うモノや将棋の一戦のデータを組み込みこんで、囲碁や将棋を本職の棋士と試合して、本職の棋士が負けることが起き、話題となりましたね。コンピュータが、自分で蓄積データから考えて打って勝負して、プロを負かしたので、そのうちに人間の知能を超えたら・・・。と話題ともなりました。
自動車での高速道路での自動運転で前方・側面・後方と感知カメラで走行車線を辿り、前方の車が止まればカメラ感知で止まる。今のところ、高速道のみですが、センサーが開発されれば普通道路で、もうすぐ出来ます。どんどんIT関連は、進歩して行ってついていけません。
京都への観光客について・・。祇園石段下のバス停留所は、歩道が狭く車道に降りて歩かなくては行けません。乗る時も満員バスで通過して、乗れずお手上げ状態です。もっと、抜本的に考えないと不評な悪評が立つと思います。2020年には、4千万人の観光客の誘致云々・・。とても京都とて、キャパシティがあるのでは・・と思います。
 昨年は、京都には、大きな災害が無かったですが、異常気象で集中豪雨禍は、覚悟をしておかなければならないでしょう。
今年の心配事は、アメリカのトランプ大統領が、一番の影響力が大きく注目されますが、私は、政治家でなく実業家であるので、何とかそれなりに上手く絵を描いていく事と期待するところです。
今年は、どの様な何が起きても、知恵を出し、上手に対処していく事を心掛けて行きましょう!。
新・ツインタワー
クアランプール“新・ツインタワー”

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