日々是好日人のダベリ

信楽駅前陶器市にぶらり・・

好天の連休に信楽駅前の陶器市に行ってきました。駅前の駐車場がテント屋台村として一面広がり、タヌキ・フクロウ・傘立て・火鉢・植木鉢・茶碗・丼・皿・コーヒーカップ・マグカップ・小物の箸置き・などなどが、一山、二山と所狭く山盛り展示で売られており、私も訳あり商品を3つ千円コーナーで大きな深皿をゲットしました。百円・三百円・五百円・千円コーナーもそれぞれお値打ちに見えましたが・・。なにぶん、陶器ゆえに重たくて買物しても持って歩かねばならず、帰りにまとめ買いして2・3点買うと一人では無理で何人かと行かれた方が良さそうです。タヌキに女タヌキを見つけました。アベックタヌキを写真に撮りました。陶商組合の職人さんが技術指導される陶芸教室が開かれており、千五百円と焼成代がかかりますが陶土1kg付きで指導いただき、お値打ちな割に安いコーナーでありました。本来の信楽焼きは価格が高くてとても手が届かず、日頃街を歩いていても陶器市にあるような商品はほとんど見かけません。まして訳あり商品などはこのような陶器市の時しか売られませんので、結構遠く他府県からも車で来られて、臨時駐車場が畑や空き地に用意されておりましたが、お昼には満杯状態で警備員の方も車の誘導に大忙し。信楽駅前の高さ5mの大タヌキの前に特設舞台がおかれ、10数名による大きな和太鼓のパフォーマンスの連打で催しを盛り上げていました。屋台のフードコーナーでは、地元特産生シイタケの焼いた試食コーナー。焼き鳥・たこ焼き・ナンとカレーコーナー・チジミ焼き・ホルモン焼き・ラーメン・そば・焼きうどん・バーベキューコーナー・草もち焼きにドリンクでは当地限定の陶里夢(ドリーム)という日本酒や生ビールが売られ、この日の気温が30度近くになりソフトクリームや飲み物片手のお客が多く見られました。信楽では、夏の7月の最後の週の土・日に「信楽の陶器と炎のまつり」と名打ち駅前は勿論信楽町全体陶器も屋台も出て多くの人出で大賑わい。夜には役場前のご神火の“かがり火”から千人近くの一般公募参加のボランティアの人達が松明に火をもらい、特設舞台上では、30人位の多くの和太鼓の送り太鼓に見送られ松明を肩にかつぎ持って、目の前の山の上にある陶器神社に参詣して3・40分かけて元の役場前へ帰ってくる。この松明の火の粉をかぶりながら火の神を拝み一年のお祓いを受ける松明供養に人気が出て参加者が年々、家族・学校・サークルでの参加が増えております。そのあとには打ち上げ花火が上がり遅くまで賑わう毎年夏の陶器まつりは圧巻です。
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この深皿が3つ千円也!
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アベックタヌキ発見!
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子どもたちも陶芸教室で真剣な眼差し!
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