日々是好日人のダベリ

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『みらいっこまつり』に参加して!

 京都市子育て支援総合センターの『こどもみらい館』で12月19・20日に『みらいっこまつり』が開催されました。私の地元、元竹間小学校の跡地に竹間公園と一緒に開設された施設で同じく併設されたのが『市立中京もえぎ幼稚園』です。今年初めて“みらいっこまつり”に地元から参加いたましたが、開設されてから毎年12月にやっておられ9回目になるのですが、こどもみらい館の2階から4階の全てのロビーも使っての全館で乳幼児・園児と親とを対象にいろいろな団体の受け持ちブースで繰り広げられる催しに大勢の方が参加しておられました。例えば子育て支援ボランティアが“親子で楽しくリズム遊び”京都市保育士会が“あそびのおもちゃ箱”京都市立園長会の“クリスマスの飾りを作ろう”銅駝美術工芸高校の“似顔絵コーナー”での高校生3・4名が子どもの似顔絵を上手に描いて大変評判が良かったです。他にも“どうぶつのおめんを作ろう”“缶バッチ”“折り紙しよう”私立幼稚園協会の“子供わくわくコンサート”“人形劇”“オカリナ演奏”“オルゴール演奏会”“童謡コーラス”などなど多くの団体の多くの人達であふれかえっておりました。地元の竹間学区からは“リラックスお茶席体験コーナー”として畳敷きの炉を切った和室でのお茶席を150名に接待させて頂きました。お手伝いをして頂いた方々は社会福祉・老人福祉・民生委員・文化協議会の全員女性で一遍に親子15名をお相手にお菓子とお茶をたて、お運びにと多くの方のお手伝いを頂きました。お茶席は初めての親子も多く、事前に簡単なお茶の作法をプリントしたものをお配り致しましたが、いざお茶が運ばれて来ると、とまどわれる場面が見られました。でもお茶を頂いた方々は本当に皆さん喜んでおられました。私ども地元学区民は、竹間小学校の閉校跡地に出来た『こどもみらい館』『中京もえぎ幼稚園』『竹間公園』を中心に学区民の活動拠点として、うまく各施設が機能して素晴らしい発展が図られるように地元が最大の理解と協力をして行かなければと思っております。“みらいっこまつり”に地元からも遅ればせながらの初参加、益々来年もご協力させて頂きたいです。今年の“みらいっこまつり”の2日間無事に大盛況裡に終了おめでとうございました。
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竹間学区の皆様によるお茶席

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御所南学区対抗ドッチボール大会にお手伝い!

私の住まいしています通学区域の御所南小学校では、14年前に生徒数の減少による統廃合を9つの小・中学校区の自治連合会が各学区に検討委員会を設けて相談の結果、教育委員会に統合を要望して出来ました小学校です。開校当時は生徒数650名でしたが、今年には住宅・マンションも増え千名を超える京都有数のマンモス校となりました。開校当初、9つの元学区の住人は、住人組織としての自治連合会には各々小・中学校名での学区でまとまった自治会活動が図られていたのが統廃合により御所南小学校区となると小学校生は自分の住んでいる元の学区を知らずになるのを憂い、わかってもらえる行事としてと、9つの学区にある少年補導委員会も日頃の小学生対象の行事をやっていますが全校生徒の行事をもって御所南連絡会との名称で元学区名の入ったゼッケンを胸に貼り12月13日に学区対抗ドッチボールが体育館で行われました。3・4・5・6年生150数名が学年別に2コートに分かれて、審判は学校の先生、各チームの子供の把握はPTAの方々にお願いして、私は少年補導委員として試合の4分時間制のタイムキーパーと終わりに賞状書きをお手伝いしました。試合は3・4年生ではコートの白線を踏んでの反則が多く、審判の先生も厳しく注意をされてその都度ボールの移動で試合が止まりだれ気味でしたが5・6年生となると白線の反則も無くボールにも力のこもった緊張感ある試合が展開されておりました。時々、顔やお腹にボールが当たって痛くて涙を流すシーンもありましたが、大事には至らず無事に終わりました。今年で14回目になりますこの大会も、小・中学校の統廃合が行われた学区ではこの様な元学区を知ってもらう作業が、将来の地域自治活動の活性化にも繋がる大事なことだと思います。そして、子供をとりまく学校の先生・親のPTA・地域の少年補導委員会がこのように行事を通じて、12月の恒例行事にガッチリとコミニュティとして根づいていることにお手伝い出来て嬉しく思いました。
ドッチボール (1)
学区対抗のドッチボール
ドッチボール
学区対抗3・4・5・6年生の部

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