日々是好日人のダベリ

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恒例学区ボウリング大会に参加して!

2月17日、学区体育振興会主催の年にこの時季に,町内対抗のボウリング大会が開催され3人1組のチームで3ゲームトータルで、町内と個人の成績上位が表彰されるのですが,私は毎年参加しておりますが入賞はまだ1回もした事がありません!(別に威張って言う事ではありませんが)今年も相も変わらず、 ガーターで時折レーン両側の溝の掃除をしてのガタガタの成績でした。いつも、事前に練習をと思うのですがぶっつけ本番になり頭の中では、腕に力を入れずに指を曲げずに素直に投げようと思うのですが、いざ投げてみるとボールが指から抜けた様なコントロールの利かない暴玉となりガーターに・・・。ボールを構えて足を揃えて投球しようと前進しても踏み切る足が合わずにぎこちない投球となったり・・。しかし、一応、両手にボールを持ち、前方のピンを見つめ息を止めての投球の一瞬は、気持ちの良いピーンと張り詰めた緊張感が味わえて最高と言いたいのですが、それが、たまたまのストライクであれば気分は超最高!私も3ゲームの内に5・6回は出ましたが。そのたびに、気持ちはスカッと思わず『ヤッター!』と叫び腕はガッツポーズでハイテンションとなり、なかなか忙しい。一緒の仲間から、いろいろご教示頂くのですが、他の仲間がストライク続きで順番が早く回って、体が疲れてくると惰性になり気持の張りが萎えてきて3ゲーム目は、惨憺たる成績となりました。私としては年に1回仲間には町対抗戦には足を引っ張って悪いのですが、各々それなりの体力と技術でそれそれの人が、褒めあい励ましあい和気あいあいのひと時が過ごせて楽ししい思いをさせて頂きました。だから、毎年参加をしているのだろう。それと、終わって2日目あたりから、股の付け根と腕の肩に近いところの、何とも言えないそれほど痛くはない筋肉痛の痒痛さと言えばよいのか、今日21日も感じながらこれを書いております。私の年に1回のボウリングには、この様な、精神面と言い肉体的にもあとあといろいろな効用(?)があるもんだなーと感心いたしました。来年こそ、レーンの溝の掃除だけはしたくないと仲間に誓いましたが・・・?。

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学区ボーリング大会 会場
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紀元祭に出席して!

2月11日は、建国記念の日の祝日でした。平安神宮では、神道での紀元祭として神前において齎行され列席者一同、二礼二拍手と参拝した後、建国記念碑に国旗掲揚・国歌斉唱・万歳三唱をして日本国の益々の繁栄と発展を祈念致しました。この祝日には、いろいろな非難がありますが、依拠するところは日本書紀に紀元前660年に、神武天皇が即位して日本国を治めた日とされて制定されたのですが、神道の基の神話として『いざなみ』『いざなぎ』の命(みこと)・日の出(いづる)国として生まれたとあり、その後天照大神と言う神様の末裔が天皇となって代々国を治めて来たとあります。だから、神と天皇とは、一緒のように捉えられておりましたが、途中軌道修正されて朝廷と摂政の貴族と二極で、お互い権力争いなどもありながらも日本の国を治めてきたのです。明治の文明開化大正・昭和となり第二次大戦で負けて、新憲法下で人間天皇として、日本国民の象徴と位置づけられました。神格天皇は姿を消し全く新しい人間天皇として国や学会への公式行事への出席・災害で被災された国民への激励などをされて、国民の象徴と言う立場の活動です。日本人は、神様を身近に見つけ、一木一草・森羅万象あらゆる物に神が宿って居ると言うアニミズム(多神教)を信じる素晴らしい民族です。問題は、神話の日本書紀における神武天皇の即位の日の特定が云々と言われるのですが、一応、後世になっての記述で神話ゆえに基づいての不確実なものに、今の太陽暦に直して2月11日と決められた事で目くじらたてるのも大人気ないことではないか。私は、この日本民族の持っている八百万の神の心が、人類も地球の一員の認識の上で、地球温暖化・地球環境問題を解決する知恵と力を持っている国であると思います。もったいないと言う始末の心と地球上のあらゆる物の中にある神に対し畏敬の念をもってあたる・・。あの京都議定書に世界の国々が署名され、今夏、洞爺湖サミットで又一歩、数値目標が決められ環境改善が、後には引けなくなって大いに前進にすることでしょう。この素晴らしい日本の民族の一員として生まれ、国が治められた日として建国の記念の式典に、いろいろな場所・形式で多くの国民の皆様が参加をされますように思いました。
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雪道で怖い体験!

2月9日所用で朝の9時半雪がちらつく中、京都の自宅から大津の唐橋近辺までの約10kmを車で出掛けましたが、しんしんと雪が降り続き、またたく間に路肩に5cm程積り、路面はシャーベット状で車が逢坂山を越した大津側に入ったら大渋滞して動かなくなり、時間がいたずらに過ぎラジオの道路情報では、近畿の各高速道路で通行止めや速度制限を聞き、普段雪道を走ったことのない、それも普通のラジアルタイヤで・・。発進する時、前輪駆動の前タイヤがカラ滑り気味の・・。前の乗用車も後輪が発進の時路肩の方へ横滑りをしているのを見ながらの運転に、心底、恐怖を覚えた。待ちながら考えた事は、走っている道は、国道1号線という大幹線道路であるにも拘らず、数時間か半日のゲリラ雪で大渋滞が起きるとは・・・。それも、逢坂山とか坂の高低差のある場所で車が立ち往生して、中には放置状態で車線を塞いでおりました。今、国会での暫定税率法案・ガソリン税の継続審議に思いを馳せ、国道ですので地方の管理ではないんでしょうが、生活道路を維持管理も含めて、どの様な天変気象状態でも通行出来るよう地方に道路特定税源として移譲すべきと思いました。しかし、道路維持の国道事務所の職員の姿が見えず、国道脇の修理工場の人が2・3人で井戸水をバケツで撒いて融雪作業をされてました。又、立ち往生している車を3・4人の人が押して移動のお手伝いされておられましたが、それにしても、1号線という幹線道路である程度の気象の予報でのゲリラ雪情報で、融雪剤の散布程度くらいしてもらいたいのと道路情報の広報活動が不足しており渋滞中は、不安と恐怖を覚えました。結局、唐橋の上で凍結か何かで全く動かず、時間も午後1時になり車から離れることも出来ず飲み物トイレも我慢して京都へUターンして、所用も足すことも出来ず帰着したのは午後3時になり疲れがどっと出ました。スキーとか雪のあるところへはスタットレスタイヤ・チェーン装備は常識ですが、1シーズンに雪が降る日が2・3回位で雪用タイヤは無駄ではと思いますが・・・。本当に普通タイヤでの雪道は怖かった

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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