日々是好日人のダベリ

天満天神繁盛亭 初見参!

丁度この9月で、大阪の天満天神繁盛亭の小屋が出来て一年になるとニュースを聞き、それと八千万円もする金の大黒さんも公開されると言う事もあり、始めてですが出掛けました。漫才が一組で落語が七番、3時間余りの熱演を最後まで聞かせて貰って堪能させて頂きました。若手の落語家からベテランの方まで、新作・古典の持ちネタ一生懸命さの熱意がヒシヒシと伝わって来ました。昔の、三枝・文珍・八方・きんし・春の輔・鶴笑師匠はテレビで見ておりましたが、この日の寄席には春の輔・鶴笑師匠が演られました。テレビで見ていた頃よりも貫禄がつき素晴らしい話芸とで感服しました。やはり、若手は、新作落語で各個人のカラーを出す為色々なテーマで存分に、緊張感が一杯で真面目さの気迫が聞く者に押し寄せて、息が詰まる思いがしますが不快さはない。そこへいくと、ベテラン落語家は、枕のツカミで気持を柔らかく捉えいつの間にか本題に入っていく。この、いつに間にかが曲者で私も本題の筋は解かっているのであるが枕と本題のグラディーション加減が各師匠の持ち味と言えるのではないかと思う。小屋の広さも200名位の狭く思えるようでしたが噺家との距離感で見ると丁度かなと思います。笑の町大阪で、落語専用寄席が誕生して、最近の若手の漫才には少しついて行けなくなって・・・団塊の世代が落語界に残っている事も、今日の繁盛亭が賑わう要因となっているのでしょう。現代人は、家庭・仕事などで経済的にも人間関係にも多くのストレスを抱えざるを得ないのですが、このストレスが色々な病気の原因として言われます。うまくストレスを解消する為、笑いの効用も大いにあると思いますので、声を出し大いに笑ってください。それと、金の大黒さんは、ガードマンにガードされてケースに入っておりましたが、山吹色の黄金色でなく、思いのほか薄い金色でレプリカの様に見えましたが・・・。




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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

御所南体験ランド・その日に備えて!

9月8日(土)に、御所南小学校で御所南体験ランド『体験。その日に備えて!』が午後3時から7時迄ですが開催されました。9月1日が防災の日・9月9日が、救急の日と9月は防災月間で各自治体・消防署が主になっての防災訓練をテレビの映像で見ましたが、今回のこの行事は、小学生を対象に学校・PTA・地域の自治連合会を始め各種団体が、色々なコーナーを受け持って子供に災害に遭ったときの対処の仕方や知識を持って貰う様にと開催されたものでした。校庭には、消防車・起震車・煙り体験コーナー・パトカー・交通安全コーナーなどが配置され、消防・警察署員が、子供達に乗せて貰ったり体験して、子供の整理に消防分団員・PTAの方々が当たられ600名の子供参加で賑わいました。体振は、おやつとして、フランクフルトを焼き飲み物コーナーのお手伝い。水の消火器・水の携帯ポンプでのペットボトル倒し、輪投げ・ゲーム・クイズコーナーなどをボーイ・ガールスカウトも加わり私の所属する少補委員は、児童福祉委員と一緒にクラフト工芸を教室で逆上がり人形・ブーメラン・フリスビー・紙の織物などを学生委員が中心となって、大人委員はそれのお手伝いを致しました。5時過ぎには、女性会・社福委員さんの手により、夕食としてカレーライスを非常時の炊き出しとして参加者全員に配られスタッフ総勢300名にも亘り、校舎の内外が人人であふれ返って大騒動でした。御所南学区を挙げて、自治体・行政の人と、学区の各種団体の地域の人と一緒に『体験。その日に備えて!』そのままに素晴らしい行事であったと思います。社会的に弱者とされる子供とお年寄りを災害から守りアフターケアも含めて考える時、日頃の各種団体内のチームワークを良くし、他団体との協調をも良くする総合的な、それこそ地域力を高めて行かなくては生命と安全に関わる重要な事である。災害が起きても慌てる事なく災害の知識を学び身を守る為にも、又、災害が起きた時には、人の為に何が出来るかを地域の皆さんとの協力し連携する姿勢が一番必要である事を感じさせられる一日でした。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

地域の出来事!

9月7日(金)に、竹間学区の『竹間公園』の植栽の所に“未来みつめて”と言葉を刻んだモニュメントが設置され、序幕式が行われました。写真の様に、象のお尻に母子が座っている斬新な目を引く柔らかい曲線が周囲の緑に映え微笑ましい作品です。この彫像が作成設置の馴れ初めは、京都市学校医会と言う各小学校におかれている区内の内科医・耳鼻咽喉医・歯科医・外科医などで構成、市の教育委員会から委託されている団体の事務局が、京都市こどもみらい館におかれている関係から、隣接している『竹間公園』に場所が決まりました。この、学校医会が創立100周年になる今年に、記念として計画され、京都教育大・彫刻家の谷口淳一先生が製作されこの日の除幕式を迎えました。前に式典があり来賓の市の教育長の門川大作氏が、子供の教育の前に成長と健康の為100年前の住人の人達の要望で学校医を設置されて素晴らしい効果を挙げて100周年の今日を迎えたのですが、今後もづっと続けて行かなければならぬ事で今迄の顕彰の為に広く多くの方に学校医の存在を認識して頂く為、モニュメントの設置となったのです。そう云えば、小学校の時成長記録に身長・体重を記入して、お医者さんに内科・耳鼻も見てもらった記憶がある。歯科は、歯科医院に行って見てもらったですが、子供のためには大切な制度です。この公園には、こどもみらい館へ日に、1350人の多くの親子が来館され公園の遊具で遊んだりしており、是非母子と象の和やかな、暖か味のあるモニュメントをご覧になって下さい。
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これから増える、老犬介護!

我が家には、雑種の三河犬でヤマトという白い犬を飼っております。もう、15年になり愈々、前足の右足が痺れた様に感覚が無いように足を引き摺って、歩く時辛そうにユックリとしか歩けなくなってきています。高齢で人間の年でいうと、80才位になるそうです。出来るだけ排泄は、外での散歩に連れて行って他の犬の臭いをも嗅がすほうが元気(脳の活性化になる?)になると思って朝夕と間に2・3回排泄散歩に出かけます。餌も、ささみジャーキー・鶏肉の煮た物・伝七人参の入った栄養補助食品・ソフトジャーキーと与えていますが、日によってムラがあります。今年の夏は殊の外暑かったので昼からは、部屋にクーラーを入れましたが、一日中殆んど寝ています。家のヤマトは、車に乗るのが苦手で乗って10分位で車酔いをして、涎・生あくびが出てきてエヅイてダウンしてしまいます。飼い始めた時は、生後3ヶ月健康で元気に走り回って、散歩に連れて行くと、鴨川から京都御所約1時間20分掛け4km程、雨・雪の天候に関係なく散歩を楽しんでいたのですが・・・。病気もせずに心臓も大丈夫とどこも悪くは無かったのですが寄る年波にはどうしようもなく老犬を介護する事になったのです。やはり、人間と同じ様に先ず足が関節が痛くなるように歩行が困難となってきます。我がヤマトもWEBで三輪乳母車を見つけ早速、胴回り、足幅を乳母車の台車にマジックベルトで調節してマイ車椅子を作りました。試用で乗ったヤマトは、嫌がらずに乗っていました。その介護道具の会社の方も、最近この様な老齢の犬が餌の品質が良くなって増えてきているとの事で散歩用にこの三輪乳母車の要望が多くなっている。今後老犬の介護が餌が良くなったのと、毎年の予防注射と蚊による病気もフロントラインの薬で駆除でき益々高齢犬が多くなり、二人暮らしの我が家では、ヤマトを中心に労わりながら共に生活しております。我が家のヤマトを見ていると、排泄の時、間に合わず部屋の中でした時の罰の悪そうな顔をする時を見てしまうと、悪い事・粗相したということを恥じているのかと思います。どうぞ寿命のある限り、力一杯生きてやって欲しい。ヤマトよ!

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