日々是好日人のダベリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今、一瞬一瞬を大切に!

哲学者のデカルトの言葉で『われ思う、故にわれあり』との名言があります。私たちは日頃、惰性で何事も無く平々凡々と毎日を過ごしておりますが、ここで『今』という時間を切り取って、もっと自分自身を見つめ、そこから各自の主体性を強く意識する事により、自分が今、言いたい事、やりたい事を前向きに捉えられるよう強い意志を,地に足をつけた磐石さで持ち続けて行こうと言うことが名言の内容です。地球創生期から今の前迄が過去といわれ、今から前は未来と云われる中で、当然今の一瞬一瞬が積み重なって過去となって行くのである。物事を考え行動に起こそうとしょうとすると、この今の時しか出来ないという事です。当然のことなのですが、となると何事もズルズル明日にやれば良い、後回しにしたりして今すべきをともすれば放棄しようとします。まあ、自分というものを甘やかして許してきた結果が今の自分だと思えば、自業自得と納得しなけばならないのですが・・・是からは、もう少し『今』を自覚して大切にものを考えて行動する事に、1分1秒無駄なくと生きなければならないのですが・・・無理と思わないで『今』という時は過去となり返って来ないことは確かなのである。そういう事を、今の今まで何とも思わなかったのは、デカルトの『われ思う、故に我あり』の言葉を思い出したからである。そういう事を思わないでも良いのに、人生の残りが少なくなって来ていることといろいろな事を見たり、読んだりしていると、足を地に付けてシッカリと『今・現在』を自分の頭で考えて考えぬかなければ、折角今が大事という事を気ずいたのであるから無駄にはしたくはない。これからも、易きに流されないように思い続ける・・。我思う・故に我あり・・と。
スポンサーサイト

千の風になって!

今、ミリオンセラー達成!とか人気のある荒井満作詞、テノール歌手の秋川雅史さんの歌のヒット“千の風になって”で、亡くなった家族が、残っている家族へのメッセージを歌っているのですが、歌詞に亡くなった私はお墓には居ません、あなたのそばに姿・形を替え青空に吹いている風、星になって輝き、朝には、小鳥になって啼いて起こす、毎日あなたのそばに居るので心配しないでと言う内容です。京都のお盆の8月16日夜には、大文字の五山の送り火が灯されます。12日には亡くなった方の霊が、あの世から各家に帰って来て16日にお送りする迄家族と一緒に過ごす。その為に12日には、仏壇の前に机を広げて、蓮の葉を敷きその上にお迎え団子・ご飯のお膳・果物・菓子・野菜の盛り物を供え、朝夕家族で読経してお勤めします。16日の夜に送り火を焚いて、魂をちゃんとお見送りする仏教の行事です。今年の送り火は、お天気に恵まれ、風も無くくっきりと大きく美しく燃えました。私も、送り火に手を合わせ亡き娘の魂に合掌しました。人それぞれ故人に対して思いをお持ちでしょうが、送り火を前に手を合わせ祈る事で何もかもリセットされた様で、明日からの生きる力を授けられた気持がします。京都のお盆の送り火は、亡くなった魂が身近に感じられ・・千の風・・の歌のように送り火になってでも私達を思い起してくれているんだと・・・

夏は、盆踊り!

暑い暑い夏真最中、昭和の30年代私の中学生の頃は、夜になると盥で行水して脇や首筋に白い天花粉をはたいた子供達が浴衣を着て大人のオジサンオバサンやらと一緒に、各町内の辻つぢに持ち出した電蓄でレコードの音に合わせ『炭坑節』『江州音頭』など盆踊りをよその町内と競うように遅くまで踊った記憶がありましたが・・・今は町内でなく学区で夏祭り盆踊りを始める事が多くなってきました。私の住む学区は、8月4日に公園に櫓を組んでぐるりに提灯を飾って、子供に絵を描いて貰った行灯にろうそくの灯りがとても暖かく周囲を照らしムード満点。踊りの輪に入ったのですが、『炭坑節』は何とか踊れたのですが『江州音頭』がさっぱり忘れてしまって思い出せないまま終わってしまいました。翌日は、隣の学区で盆踊りがありましたので踊りに行きましたが、もう一つ解からないまま終了。8月11日には、その隣の学区で有りましたので再々度の挑戦あの『江州音頭』まず、足の動かし方をじっくり観察して頑張りました(?)結果、何と昔の子供の時に踊った感覚が思い出され感激しました。勿論、最後まで嬉しく無我の境地でビールの心地良い酔いの中みんなで踊るのは良いものだとつくづく思いました。又、今日12日西隣りの学区で盆踊りがあります。浴衣を着て今日こそキチット仕上げの『江州音頭』を決めようと張り切っております。まだまだ近所の盆踊りは、15日16日18日25日と私の学区の周辺で8月は、盆踊りの季節です。踊りを踊って気持のよい汗を一杯掻いて冷たいビールで水分補給、酔いも手伝って気持のよい疲れでグッスリ眠れます。クーラーのきいた部屋から暑さの中へ積極的に出て行って汗を掻いてスッキリするのも消夏法の一つではないでしょうか・・・・
070804_1748~01.jpg

もくもく手づくりファームで感じたこと

お盆の14日に、娘と4歳と1歳の孫達と一緒に三重県伊賀市にある“もくもくファーム”へ行って来ました。約20年前にログハウスを建てハム工房を開設したのが始まりとかで、今では広い丘陵地の雑木林をナラ・カシ・ブナ・モミジなどの植栽で、カブトムシなどの昆虫を殖やし夏休み企画としてカブトムシ探検隊と銘打ち昆虫採集の教室があり賑わっていました。他に泥んこ遊び・いかだ遊び・ザリガニ釣り・風鈴の絵付けの体験教室・ヤギ・ポニー馬・ミニブタとのふれあいコーナー・牛の乳しぼりの体験コーナー・ミニブタの曲芸ショーもありウインナー教室・ミルクパン教室・わらび餅教室など手作り体験が丘陵地の中の15棟からなる建物に別れて体験型『食物と環境と自然の循環』のテーマパークと言ったところでしょうか。敷地内には、川や池もあり道々も舗装され、動物とのふれあいコーナーの所には洗剤・ジェット乾燥機完備の手洗い場やトイレもあちこち配置され敷地内もゴミ一つ無く、清掃が行き届いていました。デイズニーランドほどのインパクトさには及びませんが、同じ様な手法が執られている。広い敷地にそのコーナーの催し場から他のコーナーの施設が見えず音も遮断されそのコーナーの雰囲気に浸れる居心地の良さが体験出来ました。コーナーから他のコーナーへの移動の道中も木々の枝に木の名前は?の下げ札が掛かてあり、先に進むと答えの下げ札が木に掛けて、歩きながら知的好奇心を呼ぶ仕掛けは良いと思いました。地ビール工房・とうふ工房・ケーキ&スウィーツ工房・ミルク工房の見学ウインナー・焼きブタ専門館での試食販売、又、バーベキュービアレストラン・PAPAビアレストラン・手打ちそば処・とんかつ膳・カフェ店・スナックスタンドと食事処も多く、殊にオレンジ・りんごジュース・ソフトクリームがお奨めで濃い目で納得しました。ウインナーもおいしく孫の1歳の子もムシャムシャ食べていました。野天風呂もあり正しく、欲張りな老若男女が楽しめる・・見て・触れて・作り・食べて・自然の木々の香りを嗅いで五感をリフレッシュさせるのに格好のテーマパークです。今こそ、食の安心・安全に関心が言われ、そのルーツから作られる工程を体験・見学して賢い消費者への食育教育を是非とも、小さい頃から体験する事が必要ではないでしょうか。殊の外強く思いました。


070814_1138~01.jpg

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

自己紹介

平安遷都1200余年歴史のある京都市中京区の京都御所の近くに居ります。町名にも少将井と付いており昔、少将井という井戸があり名水が出て、祇園祭りの際には、この名水で清め御旅所にもなっていたとの由緒ある処です。戦中派生まれで物が無かった・子供の多い時代・経済も復興そしてバブル崩壊・10年掛って今、身の回りを見直して次のステップを目指そうと、会社をやりながら、地域のボランティアにも・趣味の山歩き・孫の世話など色々な機会で気付いた事をダベロウとブログを始めました。よろしく御声援を御願い致します。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。