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日々是好日人のダベリ

九州・高千穂峡・由布院温泉に遊ぶ

;昨年11月の末に、GO TOトラベルで、新幹線で熊本駅に着き、バスに乗り換え熊本城の見学に行きましたが、まだ多くのお城の石垣が崩れ、復旧の工事をされておりました。メインの天守閣は、今年の3月には完成との事でした。バスは、宮崎の高千穂峡を目指し・・、6時過ぎに宿泊先の「H・四季見」に到着。夜7時、夜神楽を見に行く。天岩戸の伝説🌧天の鈿女の尊・草薙の尊の閉じられた岩を開ける様子を岩の前で、歓喜の舞を繰り広げ無事に、岩戸をこじ開けて、太陽が出てメデタシ・メデタシという伝説を、保存会の方が、3.4番で約2時間程、見学しました。 翌朝6時に国見ケ丘山頂へ、日の出のツアーがあり参加。高千穂峡の山々と、たなびく雲の間に上る日光を眺めた時、胸が熱くなりました。 

高千穂峡は、大きな絶崖の様な岩の間を紺青色の川が流れ、秋の色づいた木々の葉が美しく素晴しい景色を堪能しました。又、滝の所も、池の所もあり、チョーザメ(キャビア)の養殖場など満載。 後、天岩戸神社・八百万の神々が評議した場所の、瀬の本高原や天安河原で、川石がゴロゴロした神秘的なパワーを実感しました。バスで、阿蘇山やまなみハイウェーを、赤牛の放牧を眺め由布院温泉へ。「H・由布院倶楽部」に4時頃に到着。早く着いたので、由布院の散策に行く。

金鱗湖周辺のパンの店・ジュエリーの小物アクセサリーショップ・ケーキ屋などやはり客層は若者が多く、結構多くの人が来ておられました。

ホテルの夕食も、広い部屋で和机1脚に、二人が、斜めに向かい合う形。料理も地元の食材の卵・豆腐・牛乳・味噌・チーズなどを使った10種類もある、目新しいメニューで、堪能しました。

最終日の朝は、食事後に、9時半まで時間が、あったので由布院の駅に向かい、凝ったデザインの車両も見て来ました。後ろには、由布岳が美しい山容で、今のところ休火山ですが、一部の箇所から、湯けむりが上がっておりました。 バスで、八幡様の総本宮の宇佐八幡神宮。茲は、物凄い広い敷地で、建物も多く、立派な宝物館が有り、圧倒されました。お陰様でお天気も良く、兎に角、歩くことが多くて、足も疲れましたが、無事に帰ってこられて・・。気候も、朝寒いでしたが、日中汗をかくこともなく、過ごし良かった。 このコロナ禍の最中、お天気に恵まれ、本当に充実したGO TOトラベルツアーでした。

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2021年を迎えて…。

                                                                                             新年明けましておめでとうございます。


 昨年は、年初から、中国の武漢発COVID-19コロナ感染症の患者が、今回第3波となる、全世界に爆発的な発症数で、医療崩壊寸前で、我が国も、各地方自治体では、年末年始の不要不急の外出制限をお願いされておりますが、忘年会・新年会で、三密の状態を徹底的に排除する事で、必死になられており、飲食店の売り上げも窮地の状態。初詣の人出も少ないでしょうう。   

 テレビで見ましたが、おみくじを引くのも、携帯電話で、バーコードを入力して、おみくじのボタンを押して、表示の番号を係員に見せておみくじを頂く映像を見て、手間がかかり大変なことになったと思いました。コロナも、ワクチンが生産されましたが、IOCオリンピックが、開催すると言っても、今の状態では、新しい変異種の細菌が生まれ、ワクチンとの戦いの行方次第です。 現状では、世界からの各国の選手と観客の人数規制問題等で難しく思います。

株価は、27千円代で高値で終わりましたが、株価は、色々な物事の連携で、値嵩株の検討が始まり、乱高下がありますが、やはり、天災が起きない事、と国際会議を多く持って、各国と意思の疎通を諮る事で、諍いの無いようにする事が大切で株価の急落は、避けたいです。

このコロナ禍の1年で、飲食店・土産屋・観光業界・接客業・レジャー施設等の倒産・廃業も出て、経営が大変です。

新しい歳を迎え、先ずは、コロナ禍を早く終息させ、以前の様な状態には持っていけるか、コロナ禍後の、次の新しいステップの業態をよく把握して、次への微調整する事も必要かとも思います。

今年のテーマは、  «切磋琢磨»(せっさ・たくま)  お互いに仲良く、力を合わせ励まし合って共に研鑽して、高め合って行こうという意味です。

皆様、今年も、よろしくお願い申し上げます。


国見ケ丘山頂より高千穂峡の郷からの日の出


  • 高千穂の日の出

2020年を迎えて!

新年 明けましておめでとうございます。
愈々、令和も、2年目に入り、オリンピックイヤーで、日本国中、海外からも大勢のお客様で賑わう事でしょう。私達夫婦も、7月26日の女子バレーの観戦切符が当たり、楽しみにしております・・・。五輪も、マラソン種目の会場の変更を、IOCが一方的に決めて、色々と縛りをつける様な過程を見ると、主催国としては・・納得できませんねェ。五輪には、3兆円になる巨額な予算を投入して施設の建設・運営ボランティア等何か勿体なく思います。又、各競技には、毎年、世界選手権大会があり、何かダブッテいる様に感じております。
 今、世界には安定した国家が少なく、何が起きても可笑しくない状態です。
 2018年に、ノーベル平和賞を受賞されたアフリカ・コンゴ民主共和国のデニ・ムクウェゲ医師が、10月に来日され、立命館大学でも講演会もありました。私は、テレビ番組で見ました。コンゴの東部地域にある、レアメタルなどの地下資源を、近隣諸国から武装勢力が入り、盗掘して、金や銅、コバルトを選別して他国に売り資金源として住み着き、その上現地の女性を、性暴力で、それも度を超す子供を産めなくなる様な異常な女性暴力を働き、その被害を受けた女性の治療と心理療法を10何年間もデニ医師が実行され、立派に更生させて、国連事務局始め海外からも、多くの方に感謝されておられる姿が放送されました。武器を使わず、女性を集中して暴力で産めなくして、種族を絶つ・・・。これぞまさしく性暴力テロ行為だと思います。このテロを廃絶する為にデニ医師は、世界の国々へ講演活動を続けておられます。感服しました。
 アメリカのトランプ氏も相変わらず、中国との関税問題で、場当たり的な交渉をされておりますが、先が読めません。日本もふりまわされております。
 アメリカで史上最長の好景気が続く中で、自動車・鉄鋼・エネルギー・石炭の4産業の失速が目立ってきた。ハイテク産業との明暗が鮮明に差が出てきた。トランプ氏の悩みの種となる中西部のラストベストである・ミシガン・ウィスコンシン・ペンシルベニア・オハイオ4州鉄鋼・自動車・機械等製造業の雇用者数が5万人減り、エネルギー・石炭鉱山の閉鎖が相次ぐ。20年大統領選の再選戦略の検討を迫られる。
 アメリカの人口は3億4千万人。中国は、13億人。インドは13億8千万人。日本は、1億2千万人。人口が多い国は、市場が大きく、活気があり、成長力が著しい。主にアジア圏に偏っており、日本も国内からきっちり会社・工場を国外シフトして、抜け目ないです。中国も鉄道や道路などの公共物のインフラ工事を借款絡みで外貨稼ぎをして来ております。ウッカリ出来ません。やはり、これだけ人口の格差が有れば、多勢に無勢な、経済的にも恐ろしさ感じます。
  今年のテーマ❝不撓不屈❞(ふとう・ふくつ)を決めました。
 意味は、どんなに困難に出会っても、卑屈にならず、心が、くじけない様に真っすぐに進んで下さい。
 何と言っても、このオリンピックの期間中、地震・風水害も、恒例の様になって来ておりますが、くれぐれも、無事に成功裡に終了出来ます事を願っております。
 皆様に措かれましては、本年も素晴らしい一年となります様にご祈念申し上げます!!。
R2年クリスマスローズ
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令和元年も残り少なくなって来ました・・・。

 昨年は、6月18日の高槻地震(震度6弱)を始め、7・8月の台風21号・25号による、風水害が京都にも結構大きな被害を蒙りました。鞍馬・京北の山の樹木も、根こそぎ薙ぎ倒され、年が明けても、まだ、一部は手付かずのまま放置されております。前年は、桂川・鴨川が、氾濫の寸前まで水位が上がり心配しましたが・・・。昨年の、漢字1文字は、『災』(わざわい)に決まりましたが、自然現象だけでなく、トランプ米大統領のアメリカンファーストのツイッターでの、議会・政府を無視した政治・上・下院のネジレ現象で、日本と同じで、閣僚のなり手が、目まぐるしく変わり人材不足の状態です。米からの、自動車・鉄鋼の貿易関税も、高額になり、又、兵器(航空機等)の高額な購入を約束させる。経済面での『災』(わざわい)も、年々、増えて来ております。
本年は、新・年号が令和と5月1日から変わります。明治・大正・昭和・平成という時代のくくりで、新元号でのオリンピック・万博の開催が、一つのエポックとなるので、世界から注目されております。
昨年末、アイホンの株価下落による、2万円割る安値も、年明け相場で回復しましたが、市場では、中国も日本もあまり景気が伸びにくいと言われておりますが、中国も大分、AI・LOT技術も、製品のモノづくりが大きくなってきておリ、日本は、来年のオリンピックに向けて、ラストスパートの年となり、次には、万博・IRカジノを、舞洲での大レジャーランドの開設と、五輪の後も6年後へと、繋がっていくと思います。
今年も、地震・風水害の自然災害は、間違いなく日本列島だけではなく、世界のあらゆるところで起きると思いますが、もう致し方がない事と考え、減災面で・如何に災害から生命を守るかを、知恵を得て行かないと思います。
今年のテーマ
“自業自得” 仏教語。
私生活でも、仕事の上でも、人の為に良くなる様に配慮して、物事をして上げることにより、良い結果が表れて喜んで頂き、反対に、人の為に物事を不作為に、考えずにすることにより、良い結果を生まなかった。而して、相手の事を慮(おもんばか)って、如何に良好なコミュニケーションを図ることが出来るかにかかわって来ます。相手には、暖かい思いやりを掛けて上げて下さい。
今年も、残リ少なくなって来ましたが、恙(つつが)無く、ご自愛下さいますように。 DSCF4998.jpg 奥能登『白米の千枚田』 DSCF4975.jpg 奥能登『巌門』の夕日

リーフ茶は美味しい!

京都市ごみ減量推進会議の施設見学・講習会として、2月28日に、お茶の和束・和束荘で開催されました。
 お茶と言えば、ペットボトル入りが会合などに出され、殆んど持ち帰られますが、問題は、ペットボトルのリサイクルに照準をあて、会合には、マイボトルにお茶を入れて、少しでも、PETのリサイクルの量を減らす様に・・。もっと茶葉(リーフ茶)でのお茶を利用して、PET一辺倒のお茶を再考して頂こうとの趣旨です。
 和束は、木津川市・学研都市の滋賀県よりの山里で、地形が急峻な場所での茶畑が一面に続いておりました。この急峻な茶畑の地形が、雨が降っても余分な水が根に触れずに、根腐れ病にかからず、1日の気温の高低差の大きさが、味にも深みのある茶葉が出来るとの事でした。
 急峻な為に肥料やり・木の剪定などの作業が、高齢化が進み、大変苦労されておられる事をお聞きしました。
 お茶の淹れ方の講習が、お茶の伝導師の方、お茶のインストラクターの6人が、美味しいお茶の淹れ方を教えて頂きました。
 先ず、煎茶の5gを土瓶へ、水道水を沸騰させて、火を止め5分ほど、カルキの臭いを飛ばし、魔法瓶に詰めたお湯を、15ccを冷ましの器に入れ、手で持って体温より低めの30℃位のお湯を、土瓶に注ぎ一呼吸入れ、お猪口の一回り大きな茶碗に注ぎ、一煎目を頂くと、先ず甘さのある美味しいアミノ酸の味に驚きました。二・三・四・五煎目と湯温を5・60℃に上げて茶葉が開き切る・・・迄、渋苦さを出し切りったら、茶葉を小皿に取り出し、ポン酢をかけて頂きますと、美味しい茶葉の柔らかいジューシーなお浸しを一品として頂きました。
 毎日の生活の中に、手間・ヒマ掛けて、リーフ茶を美味しく頂くことも、心豊かなひと時を持つことも、大いに必要な事だと思いました。
 茶葉から淹れたお茶を“リーフ茶”と言われておりますが、夏は、私の定番ですが、水出し茶(水に深蒸し茶葉を浸して一晩冷蔵庫で冷やして出す)が、熱を掛けないので、テアニン・ビタミンCが壊れず美味しく体に良いと言われて実行しています。
 最近、食事前には、煎茶で、口の中の雑味を流して食事を美味しく頂き、食後は、ほうじ茶・番茶を飲む事を、和食料理店のコースにも入っておりました。
 ペットボトルの現況は、リサイクルのPETは、再生物として中国へ、輸出されておりましたが、中国も今、輸入を止めだして来ました。
今日の、 リーフ茶の講習会を聞いた以上、京都産の茶葉(リーフ茶)をもっと飲んで頂き、美容と健康に良く、最後にお浸しとして、美味しく食べて頂きましたら、生ごみの活用としても、一石二鳥の大変良い講習会でした。皆様にも御協力を、お願い申しあげます。
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“急峻な和束の茶畑”
和束の茶畑
“山間の和束の御茶畑”
茶の伝道師
“お茶の伝道師”
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“お茶の講習前”